「ものづくりフェア2016」出展のご案内

1012日(水)から1014日(金)にかけて、北九州市の西日本総合展示場で開催されました中小企業テクノフェアin九州2016に参加してまいりました(左写真)。

 

今回は、膜処理による目詰まり防止装置と汚水処理技術を生かしたエコな水耕栽培システムをご提案するとともに、堆肥が早くできる高温菌などもご紹介することができました。

 

来たる10月26日(水)から10月28日(金)にかけては、福岡市のマリンメッセ福岡にて「ものづくりフェア2016」に出展いたします。

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コメント: 1
  • #1

    塩崎隆二 (月曜日, 31 10月 2016 16:36)

    社長様
    先日は突然伺い大変失礼いたしました。
    ご丁寧にご対応していただき誠に有難うございました。
    窒素量の多い家畜の糞から堆肥を作る際、石灰水を混ぜることで窒素をアンモニアに分解するアンモニア化成菌の増殖を増やしてアンモニアガスとして大気中に放散させて、窒素量を減らした堆肥と社長様のご紹介する高温菌を繁殖させた場合の堆肥との違いや利点等を教えていただけるとありがたいです。
    以下、インターネットからの資料です。
    有機物を腐熟させる微生物は微酸性~中性の反応がよいので,反応が酸性になる
    と増殖が非常に遅くなり,また,微生物の種類も有機物を分解する力の弱い種類が
    多くなります。
    したがって,副成分として石灰を含んでいる石灰窒素がもっともよいのです。
    なお,石灰窒素のかわりにほかの窒素(肥料)と石灰を用いた速成堆肥とを比較
    すると,石灰窒素のほうが ①堆積後の発酵が早く始まる(温度の上昇が早い)
    ②堆積期間が短い ③原料中の窒素(稲わらと添加窒素)の損失が少ないことが
    わかっています。